徒然日誌
2003.10.31
さては難しきことにて・・・
自分が「フェアである」と思ったことを主張し、
そして実行すること
これは決して容易いことではありません。
自らに課されている責任を自覚し、
それを果たすこと
これもまた困難なことです。
しかし生きている以上、瞬間瞬間に決断を下さなければなりません。
時としてそんな重圧から逃げたくなりますけどね。
まぁそんなときは友人と酒でも飲みながら、
愚痴りあう、
悪くない負担の減らし方かもしれません。
一杯のお酒は時として雄弁この上ないものです。
みやび
2003.10.28
映画監督の目の敵
だと思います。私は。
なにも激しく賞賛や批判をするわけじゃありません。
寝ちゃうのです。
監督に対するこれ以上の侮辱はないでしょう。
はるさんには信じられないっ!と言われるのですが、
とりわけアクション映画を見るとかなりの確率で睡眠しています。
が、映画自体は好きなので、
二、三週に一度は懲りずに映画館に通ってしまうのですけどね。
そんなこんなな私ですが、今日は『マグダレンの祈り』を観て来ました。
私にしては大快挙ですっ!!
だって一睡もしませんでしたから!
映画館出た時、内容そのものより
二時間近く寝なかったぞっ、という達成感で胸が一杯になってしまったり・・・。
というのは言いすぎですね。
やはりこれは良い映画です。
ただ、「どんなことがあっても前を見続ける」とかそんなテーマとかよりも
抑圧された状況下であっても、日常としての時間が構築され流れていくことを
淡々とカメラが追っていく様子に心打たれました。
さて、来週か再来週あたり
『ビルを殺れ』でも見てこようと思っているのですが、
寝る確率、90%以上ですね。
結果は如何に。
みやび
2003.10.24
試写会
普段、私はあまりくじ運が良くありません。
はっきり言って、とっても悪いです。
ですがそんな私でも、当たってしまうことが
あるんですね、不思議なことに。
というわけで軽い気持ちで出した映画の試写会応募に当たり、
「東京ゴッドファーザーズ」の試写会へみやびと共に行ってきました。
この「東京ゴッドファーザーズ」はアニメなんですけど
前評判通り、面白い作品でした。
たしか広告では、絶対感動する、みたいなことが書いてあったんですが
ウケて笑うのを堪えている時間が最も長かったような…。
いや、感動作品じゃないってことでは無いんですけど、
監督は照れ屋さんなのか(笑)、
感動シーンのすぐ後にズッコケを持ってきたりするもんで
「笑える」ってイメージが強かったです。
俳優(声優)たちはみんなうまかったし、音楽も良かったし
「ホント」と「ウソ」をいっぱい混ぜてあるのは
この監督の前々作(前作はまだ見たことが無いんです)同様で
話の作り方が上手だなぁと思います。
ギンちゃん、ハナちゃん、ミユキ、バンザイ!(笑)
ところで、ホントとウソが次々入れ替わる中で
最も私たち二人を驚かせたのは、エンドロールの「協力」の中に
我が母校の名がどーんと出てきたことでした。
…それらしいシーンは無かったのに
いったい、何を協力したのだろう…。謎です。
はる
2003.10.22
アイス
我が家の冷凍庫にはアイスが一年中あります。
夏はもちろん冬も食べるのが当たり前、のアイス好きな家族です。
言うまでもなく、私もアイスが好きで
シャーベットを除けば特にチョコレートアイスが好きです。
で、ハーゲンダッツの新商品、クリスピーサンドの「ショコラ」味!
CMを見てから、食べたいなと思っていたんですが
近くの店で安売りをしていたので早速購入。
想像通り、美味しかったです。
チョコレートアイスがお好きな方はぜひお試しあれ。
でも「食欲の秋」なので食べ過ぎには注意…。
はる
2003.10.18
カラオケボックス変則使用法
ちょくちょく日誌に書いていますが、
私は中国古典楽器の二胡というものを習っています。
そこから発生した不思議な縁に導かれ、
中国琵琶奏者である友人と合奏しようという
無謀(私限定)な試みに引き込まれることになってしまいました。
が・・・、当初の心配(私のあまりの下手さ加減に友人が帰ってしまう)は外れ、
奇妙ながらも一つの音楽になっていくから不思議です。
ただ、練習場所がカラオケボックスだったので、
どうにもこうにも周囲の部屋の音が伝わってきてしまうのです。
自分の演奏を棚にあげて言うのもなんですが、
聞こえてくる歌声の中には、
音楽というよりも断末魔な絶叫や呪詛に近いものがあったり・・・。
一つ効果があるとすれば
「この音でも本人は満足なんだ」と確認出来たことでしょうかね・・・。
・・・励まされましたよ・・・。
みやび
2003.10.13
偶然の出会いかそれとも運命か
ポルトガル料理の専門店で
『マヴェィラ』というお酒をご馳走になる機会を頂きました。
・・・
・・・
・・・
・・・美味しいのです・・・
自らの語彙が少ないことを憾みたくなるくらい
それは見事なものでした。
そして帰り際、是非『マヴェィラ』を一本購入していこうと
値段を尋ねたところ、これまた度肝を抜かれました。
私は
「ポルトガル旅行七日間(ファド・ショー付き)」
を頼んだつもりはなかったのですがね・・・。
レストランの方が示してくれた料金はそれはそれは沢山の0が並んでいたのです。
貧乏人は顔洗って出直すことにします・・・。
まったく、どう考えても酒瓶一本の値段じゃないですよ。はい。
みやび
2003.10.10
アンハッピーマンデー
今日は旧・体育の日。
二年程前からハッピーマンデーとか何とかいう方針によって
祝日はやたらに月曜日が多くなりました。
前にも書いたような気がするのですが、
おかげさまで月曜日の授業が極端に少なくなり
結果、大学の授業が祝日にも行われるという
大変有り難くないスケジュールが出来上がりました。
よって、今年もまた新・体育の日も授業があるという寸法です。
年度によって丁度良く連休が出来たり、
飛び石になったりする方が
「祝日」ってかんじがして良いんじゃないかなと
思ったりするんですが。
世の人々は予め決まっている方が良いのかなぁ…。
はる
2003.10.6
秋の訪れ
夏が終わったら暑くなるという妙な天気も終わって
世の中はすっかり秋です。
普通、秋の訪れって何で感じるのでしょう?
葉っぱの色付き、空の高さ、風の冷たさ…といったところでしょうか。
私の場合、文字どおり「肌」で感じます。
秋に入って空気が乾いてくると、腕といわず足といわず
あちこちかゆくなってしまうのです。
こうなると、湿気が戻ってくる時期まで
とうぶん肌のかゆみとの戦いが続きます…。
そんなわけで今年も秋がやってきたようです。
はる
2003.10.4
まるで暁の空の色・・・
人生世にあって意にかなわぬこと多く、
ベットの上で自棄酒を飲んでいました。
私が飲み物を自室に持ち込むと、
どういう運命が待ち構えているかは
今までの経験から充分に分かっているのです・・・。
運命は変えられる。未来は変えられる。
本当でしょうか?
やはり二度あることは三度ある。
すでに恒例行事化しつつあるように、
今回も見事に杯の中身をベットカバーの上にこぼしてしまいました。
深夜二時、
茜色に染まったベージュのベットカバーを引っぺがし、
洗面台でゴシゴシ洗います。
そこで一つ発見がっ!!
なんとワインの染みに石鹸をつけると。
茜色が瑠璃色になるのです。
アントシアニンと石鹸のアルカリ性とかの関係でしょうか?
夏休みの自由研究にお薦めしたいところですが
実験原因が不純すぎますかね・・・。
あぁ、やっぱり断酒しようかしら?
みやび
過去の日誌
2003.6/2003.5/2003.4/2003.3/2003.2/2003.1/
2002.12/2002.11/2002.10/2002.9/2002.8/2002.7/
2002.6/2002.5/2002.4/2002.3/2002.2/2002.1/
2001.10〜12/2001.8〜9/2001.6〜7/2001.4〜5