徒然日誌
2003.8.31
大学生の特権、だったのに
8月30日、私は「夏休みの宿題に追われる小学生」
を思って高笑いしていました。
もちろんこんな喉元過ぎれば〜な不届き者に天罰が下らぬ訳がありません。
30日の夜遅く、家庭教師のバイト先の子からメールが入りました。
「31日、来てください」って・・・。
毎日曜日は朝から夕方まで予備校に通っています。
その旨を伝えたらそれでも良いから夜に来てほしいと・・・。
結局八時間予備校で勉強した後
三時間家庭教師をする羽目に・・・。
なんだか、小学校のときよりきつい感じでしたよ。
みやび
2003.8.27
私のお気に入り
アイスクリームショップにいる子供を見るのが好きです。
泣いていたり不機嫌そうだったりしませんから。
カフェで一人姿勢よく本を読む女性を見るのも好きです。
知的ですし、気品がありますから。
あと最近のお気に入りに追加。
二人で仲良く一個のケーキを半分こしている
50代くらいのとてもお洒落なご夫婦。
若者同士がするよりもずっとずっと素敵です。
みやび
2003.8.17
ぼんやりと…
- 建築士の資格を目指して予備校に通っております。
日々せっせと単調な木造二階建て住宅の図面を引いているわけです。
製図の作業というものは決して嫌いではないのですが、
やはり連続で何時間かしていると辛くなります。
だから一時間もらえる昼休みはかなり楽しみなのです。
丁度予備校が新宿の高層ビル街近くにあるため、
お昼ごろ、その周辺をぷらぷらしています。
新宿の西側の高層ビル群には
商業施設よりもオフィスが多く入っているようなので、
当然のように日曜は閑散としています。
そして嬉しいことに、普段は賑わって入れないようなカフェにも人がいなかったりするのです。
ほんの40分ほどですが、建物を見ながらコーヒーを飲む時間、
なかなかにして至福の時です。
- みやび
- 2003.8.12
- 夏休みの始まり
ゼミ合宿も終わり、その他煩瑣な事も一応片付いて
やっと休みっぽくなりました。
大学二年の頃からダブルスクールな二重生活をしていた為、
長期休暇中でも課題が二倍あったりしてなかなか休んだ気にならなかったのですが、
今年のは思いっきり精神を弛緩させるようにしています。
人間、ゆっくりする時間がないと活力が尽きてしまうということに
ようやっと気が付いたので・・・。
がむしゃらにやるのも悪くありませんし充実感も得られるのですが、
ふと生じた暇に何をしたらいいか分からなくなってしまうのです。
それはとても虚しいことのような気がしまして。
九月末からの新学期に備え、ここしばらくはのんべんだらりと過ごします。
行きすぎには注意、ですけどね。
みやび
- 2003.8.5
- 決戦の日
今日はゼミ合宿二日目。
いよいよ私の卒業論文テーマ発表です。
もともと小心者の私、常ならざるほど緊張しています。
というのも私の前に発表した同輩は皆、
先生や大学院生から厳しく優しい様々な突っ込みを受けていたからです。
しかし運が良いのか悪いのか、私の発表は昼食後だったのです・・・。
私が発表を始めてから五分後。
異様なまでの静けさの中、原稿を読み上げながら私はふと顔を上げました。
寝てるんです。半数以上が。
しかも先生!俯いた首の角度が熟考スタイルにしては妙なのですけど。
ふふっ・・・、そういえば皆さん、私が発表の緊張であまり昼食がすすまない中、
美味しそうにカレーライスを食べていましたね。
しかも先生はおかわりまでしていましたね。
そこまで私のテーマが面白くないのかしら・・・。
ふふっ、ふふふっ。
しかも追い討ちがあります。
私の一時間ほどの発表が終わった後、
ちょっと照れた笑顔を浮かべた先生がこう言いました。
「今から、一時間シエスタの時間にしよう。
君(私のことらしい。どうやら)も疲れただろうし」
えぇ、大変気疲れしました。
みやび
- 2003.8.2
自分を追い詰めるのは、趣味です・・・
ゼミ合宿が近く、卒業論文の計画を発表しなきゃならないのですが、
なんと、真っ白。構想も計画もあったものじゃありません。
キーボードを打つ手も震えます。
これをあと二日でなんとか見れる形まで整えなきゃならないのですけど。
大丈夫なんでしょうか、私?
危機は人間を成長させるって、これははたして本当なのでしょうか・・・。
みやび
- 過去の日誌
-
- 2003.7/2003.6/2003.5/2003.4/2003.3/2003.2/2003.1/
- 2002.12/2002.11/2002.10/2002.9/2002.8/2002.7/
- 2002.6/2002.5/2002.4/2002.3/2002.2/2002.1/
- 2001.10〜12/2001.8〜9/2001.6〜7/2001.4〜5
- クイド・クイドの入口へ