展示室・其の壱 〜かの子の間〜


とんだりはねたり・すずめ
江戸時代からの人気玩具のミニチュア版で、動かすこともできます。
竹製の台座の前にちょこんと突き出ている棒を後ろに回し、押さえている手を離すと、
棒が前に戻る勢いでピョーンと一回転してスタッと着地(たまには失敗)!
瞬間芸ですがとても愛くるしい雀です。
とんだりはねたり・さる
最初に、柿の実をかぶせておいて、
ピョーンと飛ばすと柿がはずれて中から猿が現れて着地、となります。先人の知恵ですね。
ちび豚
浅草の助六というお店で買いました。
とても細かい手彫りの仕事がされている
豚さんです。
素材が木なのでとても軽いです。
背中の「福」の字が可愛くてお気に入り。
ちび犬
奈良のお寺で買いました。
安産のお守りだそうで関係ないのですが・・・。
珍しかったので(笑)。
それにしても変な顔。
見本は可愛かったんだけどなぁ。
カモ
父が、北海道のお土産に
買ってきてくれたものです。
間抜け面が何とも言えず、気に入っています。
- 張子うさぎ
これも助六で買いました。
本当は下に敷く扇子もついていたのですが
- ・・・割ってしまいました(爆)。
招き猫
東京にある豪徳寺というお寺で買いました。
このお寺は招き猫発祥の寺だそうです。
由来によると、この寺のお坊さんの飼い猫が
寺の前を通った彦根城主・伊井直孝を
寺に招き入れ、夕立ちから救ったとか。
「招福猫児」と書いて「まねぎねこ」と
読むそうです。
お手玉うさぎ
伊勢神宮の近くの店で買いました。
ちりめん製で、くたくたしていてまるでお餅。
さわり心地抜群です。
ちび猫
最近人気なのかな?
このシリーズ、よく見掛けます。
ちびうさぎ
これもよく見掛けます。
無表情がラブリー。
大きさを比較☆
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