2006/06/24
Fingers Code
Mizz Code Basics 02

「指のコード」です。
両手の指に、それぞれコード(記号)が付されています。0〜6までの数と L R との組み合わせで表示します。手または手首は0、親指は1、人指し指は2、中指は3、薬指は4、小指は5、そして手のひらは6 と表します。

左手の親指は L1 となります。右手の人指し指は R2 となります。以下同様に、全ての10本の指が表示できることになりました。手首や手のひらもおなじように L R を付けてあらわします。全部で14の手の指他を表示します。マイズコードでは、これらの指等の表示の多くは、紐の行き先を表すのに用いています。L1 とあれば、左親指のことですが、ある紐を左親指に持って行けと表すことになるのです。

指を英文の頭文字で表す方法もありますが、このように数字で表す方法を、ナンバー表示とも言います。日本では、この順に1〜5を当てても、すんなりと分かると思いますが、英語圏では、小指が1、薬指が2 中指が3 と指を分けていく方法で数えるため、誤解されやすとして、英文頭文字で示している例もあります。国際綾取り協会の標準方式は、ナンバー表示で1〜5 は全く同じです。(注:0と6はありません。) 世界で指と数字をどのように当てはめているかは、大変興味がありますが、私はよく知りません。日本なら普通の1〜5を親指スタートで当てはめました。国際綾取り協会も同じですから、ここは、これがやはり基本でいいのではないかと思います。

人間の手は左右対称になっており、親指といえば、立ちどころに左右のどこにあるかは分かります。指は左右とも5本ですから、L4 と示せば、なにを表示しようとしているか、まず間違いなく、分かるでしょう。

前回の手のコードと今回の指のコードは覚えるというほどの内容ではありません。瞬間的に理解して、当てはめたり、書いたりすることが、間違いなく出来ると思います。0 とか 6 は少し違います。普通はこんな表し方はしないからです。でも並べれば、そんなに違和感なく、受け入れることができるものと思います。数字0〜6 とL R は、取り方のコードには極く普通に登場します。忘れても思い出すのは簡単でしょう。

手と指の次は、紐のコードとなります。あんまり呆気ないんで少々恐縮していますが、綾取りコードは元々手と指と紐しかありませんから、難しいものではないのです。なにが難しくしているのかと言えば、指の関節の動き、手の動かし方が有り余るほどあるからです。手を動かす取り方ではなく、紐を動かすことに集中すれば、まさに単純となる理屈です。マイズコードは、手や指の動かし方ではないのです、紐の動かし方のみで記述するものです。手や指はどのように動かしてもいいのです。紐さえしっかりと、行き先に行けばいいだけなのです。いかに単純な記述法か、なんとなく、感じていただければ、幸いです。この先もぜひ期待してください。



L and/or R
L0〜L6
(Left Fingers, Wrist and Palm)
R0〜R6
(Right Fingers, Wrist and Palm)

(mizz code)

















mizzstring



















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