2006/07/24
X Gate
Mizz Code Basics 17

「X の門」です。新しい糸名も登場しました。
マイズコードで書いた最初の取り方コードです。たったの4 ステップで、Xの門と言う名の形が出来ます。画面にも書き込んでいますが、各ステップは以下の通りです。
0 base
1 1,5a
2 5,1b
3 1-5,2
4 SPR & arrange

これらの各ステップのコードは、簡単な、初歩的なコードばかりです。今までの説明を理解していれば、何も難しい点はないでしょう。まずは、このコードで取って見てください。絵のような形になったでしょう。
最初はbase スタート(下の絵を参照してください。)です。全て両手の糸を左右同じように飛ばして行きます。ステップ4 は形づくりで、コードの終了も表しているものです。

取れば、この形に、新たな糸名が生じます。この先を取るならば、これらの糸名から選んで、目的地に飛ばすと書けば、続きます。

さて、此処では、1a には3本の糸が架かっています。又、5bにも、同様に3本の糸があります。それぞれ糸名を決めておく必要があります。外側の糸には o 、内側の糸には i 、その間にある糸には m と記号を付けて区別します。外側から 1ao 1am 1ai 及び 5bo 5bm 5bi と名付けるのです。また、p の内側に、pと平行する糸が生じています。それを p1(ここでは、2本の糸があります。これらの2本を区別してはいません。) と呼びます。また1aiと5bi の糸には、上側にp1がかかるため、1aij 5bij という名が与えられる糸が生じるのです。o m i は、outer middle inner の頭文字を使ったものです。p1は、pから一つ内側のpに平行する糸ということです。

形としては、何処がXの門なのかと言う程度のものですが、中央になんとなくアーチ状の形があるものですから、そんな名にしましたが、大体簡単なコードでの形ですから、複雑なものはありません。最初は、Xの形を中心にしたもの揃いです。しばらくはそんな形が続きますので、X形という形からの入門編という意味も込めています。入り口を過ぎれば、X形がいろいろと出迎えて呉れるという嗜好です。

次回も、X の練習形です。このXの門の形から、その続きのステップを進めて、形とするものです。と言う訳ですから、まずは、このXの門をしっかり取って完成させてください。そして、次回に備えてください。

コードがステップ番号を伴って、一連の取り方コードとして登場すると、多分急に難しくなったと思われるかも知れませんが、改めて前回各号を見ていただいて、再確認をしながら、コードを追いかけて見てください。決して新たなコードが急に登場した分けではありません。そして、慣れていけば、コードも読めるし、コードで記録していくこともできるようになるはずです。よろしくお願いします。



X Gate(mizz code)

0 base
1 1,5a
2 5,1b
3 1-5,2
4 SPR & arrange


mizzstring


































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デイ トレード 株式市場一目瞭然 17 H18/05/31
http://www.mag2.com/m/0000164231.html

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アルルの風景
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