2006/09/08
Mountains Slash Skyline
Mizz Code Basics 40

「山並み スラッシュ スカイライン」です。
TT とか、ab とか、アンダーパスとか、今までに習得したコードを使っての綾取り練習です。コードさえ、正確に読めれば、何も問題はありません。ここでは最後の arrange で苦労することもありません。

コードの面白さも分かってきたことと思いますが、いかがでしょうか。
コードの大判振る舞いの、9ステップとなっています。これだけ長くて、様々なコードがあるのですから、いろいろと取っ替え引き換えやってみてください。いくらでも別の形への手がかりがあると分かると思います。いい形となるものばかりではありませんが、中には、いい形への道筋が見えるものもないとは限りません。幸運がやってくるかもしれません。

下には前回の栄光の太陽が、コードと共に示されています。コードを比べて見れば、大きな違いがあるような気がしないでしょう。多少替えれば、別の形が直ぐにやってくるという感じすらするのではないでしょうか。その通りです。適当なコードを並べての試行錯誤が何となく出来るかも知れないと思うところでしょう。まさに、その通りです。やってみることです。

私もやってみましたので、その結果を次回に練習形として示します。形にもコードにも大した違いはないのですが、それなりに面白い形ができました。もしかしたら、あなたがすでに取っているかもしれません。そんなものです。

さて、その先はいよいよ、新たなコード、ダイヤモンド取りコードを解説します。



Mountains Slash Skyline (mizz code)

0 base
1 R5TT
2 2ab
3 1,(2b)5a
4 5,(2aj)1b
5 2
6 5
7 1-5,1
8 Pull in L1ai & R5bi
9 SPR & arrange



mizzstring













このマイズコード解説シリーズについては、
ホームページで見られるようにしました。ただし、英文のコメントから絵を見るというものです。バックナンバーを見るよりは、簡単明瞭に確認できるかも、ということです。英文の修正、表現の向上にご協力頂ければ、ありがたいところです。




















3次元図でデータを見たいと思ったら、
琵琶湖水質図04水温4(4-6)
http://www.mag2.com/m/0000164231.html

世界の風景を空から見るならば
マドリッド市 市街地
http://www.mag2.com/m/0000163647.html

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