2006/10/10
Diamonds 4 Open with tkickp
Mizz Code Basics 56
「ダイヤモンド 4 開 tkickp」です。
三つあるうちの最後のダイヤモドキックです。1 tkickp 5 cpkick と続くニックネームを持つ一連のコード群です。取る形は、お馴染みとなりましたダイヤモンド 4 開 の形ですが、取り方が kick tkick(下の絵参照) と僅かながら違っています。しかも、1 tkickp に続いて 5 cpkick と一組になっているのが特徴です。
まずは、左側のステップコードを取ってください。これは単純な挟んで取るコードによるものです。その内のステップ6〜9の一連のコードを 1 tkickp と表します。またステップ10〜12 を 5 cpkick というのです。まずtkick と tkickp の違いは、ステップ7 を含むか含まないかによるもので、tkickp は 4.6,4p & 1b と、p の糸を取るコードを含んでいるからなのです。
5 cpkickは、前段の tkickp を受けて、そこで発生する 4b の糸の下から 一番外側の5b を取り、kick する形となるために、特別にcpkick というのです。真ん中にある ダイヤモンド 4 開 のステップコードが、6 tkickp 7 cpkick となり、左の13ステップが、8ステップで表現できることになります。これらの3つのダイヤモド キックスをマスターすれば、ダイヤモンド自由自在となるわけです。
これらのコードは、挟んで取るコード群にニックネームを付けたコードです。このコードにより、慣れてくれば、ダイヤモンドを取る手法ですが、他にもいろいろと利用することができるようになります。まずは、沢山のダイヤモンド取りを実際にやってみることです。分からなくなったら、また挟んで取るコードに戻って、そして、このkickコード達を呼び出して、手になじむまでじっくりと、取り組んで見てください。
はい、次回は、早速ダイヤモンド形の練習です。いろいろあります。そして、kick達が次々と登場します。綾取りといえば、このダイヤモンド取りこそ、その本命というものです。何にでもダイヤモンド飾りを付けて楽しむのもまた、綾取り冥利というものです。
まずは、ダイヤモンド取りの側筋形からやってみることにしましょう。本命はその後に登場します。
Diamonds 4 Open (mizz code)
0 base
1 1
2 1,2 [X open]
3 L1 kick
4 L5 kick
5 L23ad,5a
6 L1 tkickp
7 L5 cpkick
8 SPR & arrange
mizzstring
いつもご愛読いただきまして、ありがとうございます。
創刊以来1年以上を経過、皆様のおかげで続けさせて貰っています。
さて、私のホームページの容量がメルマガの絵(図)が溜まってきたため、一杯となりました。
このため、2005年7月以降、2006年5月末までの絵(図)を削除して、以後の発行に備えることとしました。この間のバックナンバーの絵(図)が2006年9月末をもって出ないことになりましたので、お知らせします。ご了承ください。
もし読者の皆さんの中に、このメルマガのバックナンバーをあらためて見たいと思われる方が居られましたら、次のようなCDを用意しますので、eメールにて、
kyo-miya@k08.itscom.net 宛、お申し込みください。済みませんが、1sまたは2sの記号、価格、部数を記載してお申し込みください。
1s) 2005/07〜2006/06/20までの(1-155号分)文章(htm)と絵(図)(jpg)及び発行順リスト(ワード) \1,500円/部
2s) 上記及び綾取り絵を描くソフト (1)アプリケーション (2)ソース(デルファイ)
(3)データ(エクセル及び同VBA) (4)マニュアル(ワード、英文で古い) \2,000円/部
代金は、CD作成及び同郵送料を含みます。(別途請求はありません。)
申し込みとその内容をお受けしだい、作成し、eメールにて、ご連絡しますので、現金書留にて、メール内の住所へお送りください。(現金書留の郵便代はご負担ください。)
代金受領しだい、CDを発送し、eメールにて発送したことをご連絡申し上げます。
ご質問等は随時eメールにてお受けします。ただし、予め、本CDによるパソコンの不調等のトラブルについては、免責とさせていただきます。自己責任でお願いします。著作権は当方にあり、お譲りはいたしません。 以上
このマイズコード解説シリーズについては、 ホームページで見られるようにしました。ただし、英文のコメントから絵を見るというものです。バックナンバーを見るよりは、簡単明瞭に確認できるかも、ということです。英文の修正、表現の向上にご協力頂ければ、ありがたいところです。
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