スケルチビジー信号の取り出し方
YAESUの無線機は基板をジャンパーすることによって8ピンのマイク端子Dにスケルチのビジー信号を取り出せます。
FT−712 正面コントロール基板のマイク近くにある端子の
16番をブリッジする。(17番のブリッジを外す)
FT−715 正面コントロール基板の端子Iをジャンパーする
FT−712/FT−715共
0V(スケルチクローズ)、 5V(スケルチビジー)
トーンディテクト信号の取り出し方
YAESUの無線機ではT−SQLユニットに信号端子があります。
FT−712 T−SQLユニット(FTS−12)のIC(Q01−Mn6520)の
23番ピン(22と23がブリッジされているからハンダは容易です)
FT−715 T−SQLユニットコネクター3番
FT−712/FT−715共同じで
0V(トーンなし)、5V(トーンあり)
改造についてのヒント
各社のトランシーバを改造するのにはまず、8ピンのマイクコネクタを外さなければなりません。
これには特殊な工具が必要です。
双葉工具社(03-3863-0028)製のDJ−05という特殊ドライバーがこれ専用で売られています。
秋葉原ではラジオセンター入口の斎藤機工(03-3255-1551)で扱っています。(定価1,200円)
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