提言 213 無意味なJARLメールマガジン 2010-4-19 |
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無意味なJARLメールマガジン JARLのメールマガジンが始まってどれくらいになるのだろうか。 相変わらずJARLという組織は始めたらそれをずーっと繰り返してやるだけでそれを見直したり発展させることもないのがこれを見てもわかる。 ARRLをはじめ多くの連盟でもメールサービスをやっている。 特にARRLはジャンルごとにいろんなメールサービスがある。 何故、このような優れた例があるのにJARLは変わろうとしないのだろうか。 これは組織のトップが替わらずその意向が職員全てに染み渡っているのだろう。 個々の職員はそれぞれセンスもあり能力もあるのに組織がそれを駄目にしているという好例だろう。 始まった頃はともかく今まともにJARLメールマガジンを受け取って読む人がどれだけいるのだろうか。 第一に全く新鮮さが無い。 これは月2回というスローさと内容の殆ど全てがJARLのホームページへのリンクであることだ。 逆に言えば好きな時にHPを覗きに行けばほぼ全ての情報が入るということで月2回送ってくるメールマガジンを待つ必要も無いということだ。 季刊誌のJARL NEWSはもはや役にたっていないがこのメールマガジンも今のようなサービスではいずれは無価値になってしまう。 メールマガジンという命名も良くない。 それこそJARL トピックスとかにしてその情報がJARLに届いた時点で即座にメールすればいい。 1通のメールに内容が一つでもいい、ただスピードが速ければそれだけ意味があるというものだ。 それこそ毎日送ってきてもおかしくない。 この作業に特別手間がかかるということはあり得ない。 このようなレベルのメールマガジンでも原会長の検閲があるから即応できないのではないのか。 今までにもJARLという組織はちょっとした文書でも会長に見せないと出せないという状況だったがこれは改善されていないのだろう。 一昔前までは会長はネット環境が無くわざわざ職員が信濃町まで届けていたそうだ。 今もそうだったら笑える。 我々としても無関係な情報が垂れ流されてくるのも困るもの。 必要なジャンルの情報を選択受信したいものだ。 こんなことは設定でどうにでもなるもの。 一般情報以外ははじめに設定した希望情報のみ選択送信にしてもらいたいものだ。 たとえばDX情報、JCC情報、サテライト情報、エリア情報など。 こんなことは簡単にできることだと思うのだが。 JARLのメールマガジン担当者はこんなこととっくに承知していることだと思うが原さんの威光が隅々まで及ぶこの組織では会員のメリットなどどうでも良いのだろう。 こういうサービスがあってこそ会員になろうという人が出てくるというのに、JARLに入っているメリットがQSLだけと言っても過言ではない状況では入会するどころかどんどん退会する人が増えるだけではないのか。 JARLという組織は自らの努力不足でどんどん会員を減らしているということに未だに気がついていないのか。 もうJARLの中では誰も原さんに助言も進言もしない最悪の組織となってしまったんだろうか。
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