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提言 33
誰の為のそして何の為のJARL?
2001−10−9

誰の為のそして何の為のJARL?

JARL第446回理事会で次のことが討議された。


75周年記念事業について

JARL創立75周年記念事業の実施について、
記念式典を平成14年11月15日、
東京のホテルグランドパレスを予定し準備すること、
その他として記念ペディションを行うためプロジェクトチームを
結成し具体化をはかって行くこと、
記念アワード発行、特別記念局などの開設、
記念式典における表彰などについても
検討しながら進めて行くことにしました


(JARL WEBより)


これと同じ理事会で終身会員制度の見直しが討議されたのは周知のことです。
この二つの事項を読んで複雑な気持ちになったのは私だけだろうか。  いったいJARLとは誰の為に組織され何と為に存在しているのだろうか。

こんなことをする前にもっと為すべきことがあるのではないか。 もうある特定の人そしてその取り巻きと旧来のハムに単にノスタルジックな想いをはせて生きている人の為の組織になり下がってしまったのだろう。期待も望みを持つこともなくなる。

今はJARLの存在がもしかしたらハムの健全な発展を妨げていると思うばかりである。 ぜひこんなJARLなら墓場までいっしょにもっていって頂きたい。

DE JA1KSO







JA3AGZ J*3*E* J*3*A* JA8LJF JA2CGH
JE7MLJ JA8JPO J*0*W* JH6VTY