Since Aug 20, 2001



日本のアマチュア無線は戦後再開されて50年順調に発展を続けてきた。 しかし、バブルの崩壊から長引く不況そして他の通信手段の発展,さらには若者を中心とした趣味、興味の多様化という大きな環境の変化の荒波にもまれ平成10年あたりをピークに局数も急激に減少してきた。
これに伴ないバンドの利用率も低下し新たな技術に取り組む意欲にも陰りか出てきたように思われる。
この傾向は日本が例外ではないがアメリカやヨーロッパ諸国を見ると依然として新しい無線通信技術の開発、実験が行なわれており相対的に日本のハムが後退しているように見える。
時代の変化に対してJARL及びハムを監督する総務省がうまくリードできなかったのにも原因があるだろう。

欧米諸国に比べアマチュアに及ぶ規制緩和は殆んど進展せず依然として世界では当たり前なアマチュア無線における包括免許が世界最大のハムを有する日本で実現していないことも大きな要因だろう。

JARL自体も組織が弱体化しそのリーダーである理事や他の役員にも本来のハムの使命を忘れたような人たちが目立ち真のリーダーとしての自覚は感じられない。

アマチュア無線を趣味とし多くの時間とエネルギーを費やしてきた一人としてこのままハムが黄昏ていくのを眺めているのは忍びない。

それを食い止めるためにここにいくつかの提言を述べたいと思う


この提言に対するご意見、,異論、反論をお寄せください。 
それぞれのページに掲載いたします。
掲示をご希望の場合は必ずコールサインを明示してください,
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なお、新規提言もお受けいたします。
ここにある提言と関わり無いご意見は新規提言として掲載いたします。

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DE  JA1KSO


1 レピータの活性化とV/UHFの防 2:: ハムはコールサインにプライドを  3:包括免許無くして日本のハムの将来は無し
4: ハムとQSLカード 5: jNの電子化とインターネットの利用 6:監査指導制度と総務省の責任
7:何かを忘れたJARLの組織改革  8:何故若者が見向きもしないか 9:JARLの財政再建を考える
10: 社団法人かNPOか 11: PLC導入は避けられない  12:特別局の運用
13: PLCにどう対応するか 14: 非常通信に対するJARLの対応  15:原さんお辞めになるべきです
 16: JARLの国際感覚を疑う一件 17: 5.6GHzのF3用レピータって意味ある? 18: 総務省告示とJARLのバンドプラン
19: D-STARは何を意味する   20:コンテスト委員会の情報公開を評価する 21: 会員からの意見、質問そして回答の公開
22: JARLは人材不足? 23: JARLの役員選挙は公明正大か?   24:終身会員制度に手をつけた
25: JARLの支部ってなんなの?  26:JARLは会員の声を聞くべき 27:電子QSLはどんどん普及す
 28:JARLの役員の不思議  29:総務大臣宛規制緩和要望書 30: 2.4GHz問題の正しい認識
31: JARL職員を応援しよう  32:JARL役員選挙に向けて 33: 誰の為のそして何の為のJARL?
34:CQ誌たるものハムの真髄を追求せよ 35: JARLコンテストにハンデ制の導入は?  36::直ぐに自前の建物を持つべし
 37:バンドプランに見る日米の差 HELP!
!
38:徹底した電子化によるサービス向上とコスト削減
39: 電波法80条による報告書
40:評議員会に期待しよう 41:積極的に意見を述べよ  42: 総務省への請願 
43: JARL事業の採算性とハムのメリッ  44:日本のアマチュア局数を予想する  45:制度を変えるかアマチュアが変るか
46: デジタル音声は両刃の剣  47:JARLの組織構成を考える 48.JARL75周年小笠原運用を考える
4952MHz帯1kW免許に関する
審査基準改正に対する意見
50.理事は何をしているんだ 51:レピータに関するJARLのスタンス
とレピータ委員会の活動
52:JARDとJARL
(本当に包括免許制度を望んでいるのか)
53.エネルギーの使い方が違うのでは? 54.JARLのリストラって何だろう
55:基準認証制度に対する意見 56:インターネットリンクを評価する 57デジタル化技術に関する調査検討とは?
58JARLのコンテストルールは異常 59:59:インターネットリンクで懸念される事態 60:またアマチュアの灯が一つ消えるのか
61:スランプは日本だけかも知れない 62:インターネット・リンクは無視できない 63:ARRLの透明性とJARLの閉鎖性
日本での5MHz開放運動はどうなってるのか?
64:今時、2000万もD−STARにかける金があるんだ 65:アマチュア精神を潰したのはJARLか? 66:包括免許制度、 何故JARLは動かない
67JARLの不法局対策は如何に? 68:インターネット・リンクの周波数提案 69;HFバンドがなくなる日
70:JARL時計 71:アマチュア無線包括免許制度 72:パブコメ意見 1
73:パブコメ意見 2 74:JARLは躊躇せず電子化を図るべ 75:総務省と共に430MHzを守ろう
6:IARU HF WORLD CHAMPに参加して 77:1200MHzのレピータの効果的利用法 78::レピータ妨害放置は日本の恥
79:電波法に規定される非常通信訓練 80JARLは自己崩壊するか 81:80条報告と総通の対応
82:JARLの会員制度とサービス 83:JARLを再生させる道 84::JARL理事選挙のメカニズム
85:JARLの対応に疑問 86:JARLはレピータ周波数の積極利用を 87: D−STARプロジェクトは中止すべき
88; みみっちいJARLのコンテストルール 89:アマチュア無線の現状を認識したバンドプランを 90:会長たるもの言葉は慎重に
91:現体制でJARLの組織改革ができるのか 92:CQ誌のJN化とON−LINE化 93:日本のアマチュア無線は終わったか
94:JNも無価値だがJARL WEBも同様か 95: ;はっきり言おう  JARLは無能だ 96:JARL役員選挙の疑惑
97:時代の流れに置き去りにされるJAR
98:黒船来襲に打つ手はないのか 99:37年前と変わらないJARLの体質
100: D−STARに隠された罠 101:7:MHz拡張とJARL 102:無能な監査指導委員は即刻辞めるべき
103:根本的に間違っている日本のアマチュア無線 104:情報通信省は吉か凶か 105:JARLの為のアマチュア無線
106:遅々として進まないJARLのメールサービス 107: JARL監事には JA1LG 岩瀬氏を! 108: 寂しいアマチュア局の妨害行為
109: D−STARとデジタルは別 110:: 日本のアマチュア無線の終焉 111;2004年JARL役員選挙を考え
112:JARLは断末魔と化したのか  112: JARLが考えるアマチュア無線とは?
114:JARLには青少年を導く能力は無い
115:CW試験廃止は時代の流れ 116:VoIPの専用周波数の確保 117:チグハグなJARLの情報管理
118:従事者制度の再編成 119:活動が乏しいJARLの委員会 20アマチュア無線に資格試験は必要か
121:非常時における無策ーJARL
122:日本のアマチュア無線を破滅させるのはJARLだ 123:JARLは悲劇的結末を迎えるかも知れない
124:デジタル通信とアマチュア無線。 そしてJARL 125:電波利用料の無駄遣い 126:周波数委員会はフェアーに行動すべき
127:JARLとはどこまで閉鎖的な組織なのだろうか
128:JARLの監査指導体制と80条報告
129:青少年に対する会費助成は茶番
130:アマチュアが望む周波数利用計画を
131:新技術と超えられない電波法の壁 132:若者不在と総務省の責任
133:自己崩壊に突き進むJARL 134:本気で組織改正をやっているのか 135:総務省はアマチュアの縮小、廃止を望んでいる?
136:JARLは生き残る努力をしていない 137:総務省の産業政策に乗っかったのか? 138: CWの試験は全廃すべきだった
139:JARLの周波数使用区別案
140:JARLは効果的に投資しているか 141:D−STARの情報公開
142:D−STARとJARLの主体性 143:デジタル通信用レピータ 144:デジタルレピータの周波数
145:JARLはD−STARを再検討すべきだ 146:IARU HF チャンピオンシップに参加して 147:無菌培養される日本のアマチュア無線
148:行政とJARLの都合に合わせたアマチュア無線 149:聞く耳を持たないJARLのD−STAR計画 150:アマチュア無線におけるデジタル通信
151:日本のアマチュア無線の終焉は近 152:アマチュア無線家9条の会について 53:周波数委員会と周波数使用区分改正案
154:アマチュア人口とJAR 155:JARLに進歩など期待できない 156:周波数の利用効率を上げるNBFM
137:記念局の運用 158:不可解な理事会 159:JARLは専制国家と同列
160:非常通信とアナログレピータ 161:PLC問題とJARL 162:近未来のアマチュア無線制度
163:無意味な選挙の繰り返し 164:JARLは「社団法人」の冠を外せ 165:日本のアマチュア無線の将来は絶望的
166:制度がアマチュア無線の発展を阻害する 167:唖然とするJARLの行動 168:D-STAR 勇気ある撤退を
169:日本のアマチュア無線の終焉ーJARLの大罪 170:北海道総通の画期的な行動を評価する 171: JARLのメールサービスは破綻する
172:PLC問題の複雑さ
173:もう一度PLCを原点から考えよう 174:PLCに対しての今後の対応
175:アマチュア無線ネットワークの限界 176:インターネットと融合したアマチュア無線 177:JARLとは不思議な組織
178:青少年を育成できないJARLの存在は無意味 179:PLC問題にどう取り組むか
180:無意味なガイダンス局
181:周波数の無駄使い 182:JARLに頼らず行動しよう 183:アマチュアの実数
184:1.8MHzの侵入電波に思う 185:衰退の要因ーJARLと電波法 186:無法状態のアマチュア無線
187:D−STAR 金と時間の無駄遣い
188:説明責任を果たせないJARL 189:PLC問題の総括
190:青少年をこの世界に引き込むな 191:ノスタルジックな世界に浸るJARL
192:JARLが残ってアマチュア無線が消える
193:周波数の利用区分の改正はどうなったのか? 194:断末魔のようにも見える今のJARL 195:理事の職責と理事会の存在意義
196:JARLはD−STARを偏重し過ぎだ
197:もはや誰もJARLには期待しない 198:無責任組織JARL−周波数利用区分
199:PLC訴訟とアマチュア無線の将来
200:公益法人改革とJARL会費 201:レピータ管理に見るJARLのアマチュア意識
202:選挙結果と会長の席 203:JARLの存在価値は無くなった 204:今更周波数の利用区分の告示は不要
205:JARLのレピータ管理 206:JARLはD−STARから撤退すべ 207:JARLの理事選挙は無意味
208:JARLの不法局対策と摘発の実態 209:JARLの存在意義はもう無くなった
210:アマチュア無線と電波法
211:新時代のアマチュア無線とJARL 212:アマチュア無線包括免許制度 213:無意味なJARLメールマガジン
214:ディジタルが有用でアナログが無用なのか 215:JARLコンテストはCW偏重 216:JARLはもはや不要
217:QSL転送、 原点に戻れ 218:公益法人改革とJARL 219:業務から会長の個人的関係を断ち切れ
220:JARLの失敗 221:不毛な議論 222:新生JARLには程遠い姿
223:JARLの特別局 224:JARL理事の電子環境 225:何もしてこなかった無能な理事
226:JARLのプライマリバランスは実現するか 227:理事の責任と行動 228:新定款がJARLの足かせになる
229:会員が妥協できる定款案 230:JARLとコンプライアンス 231:底をつく衛星基金
232:脱力感 233:JARLは変われるか 234:LED電球の恐怖
235:理事の財政再建案 236:JARLは新法人に移行できるのか? 237:合理的な包括免許案
238:JARLと民主主義 239:結局JARLは変われない 240:最終章

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