(中公新書ラクレ)

著者:早川尚子 
   2012年11月10日発売

中学受験「国語嫌い」は親が救う
       読解プリント付き 


 

   

 
「お母さんが教える国語 親子教室」のシステムについて
 この教室は、中学受験をする小学生のための国語(特に読解問題)の親子教室です。
 2017年8月刊行の『
 お母さんが教える国語 わが子を志望校に合格させる最強の家庭学習法 』(ダイヤモンド社)で提示する「印つけとメモ書き」の新しい読解法をお伝えいたします。 
 毎回の授業では、子ども達の様子に合わせて取り組む問題を選び、「読み方」や「解き方」を具体的に導きます。
 今年で7年目になります「お母さんが教える国語 親子教室」は、この2月も、一生懸命取り組んだ子ども達の、みごとな結果のご報告をいただきました。
 
 わが子が小学生のこの時期に、親子で肩を並べて国語を学ぶことは、一生の宝となることと思います 

                               2017年7月13日   国語の寺子屋 早川尚子
「お母さんが教える国語 親子教室」
 集団効果と個人指導を合わせた授業では、お母様方にお手伝いいただきながら問題文の「読み方」と「解き方」を演習し、正確な読解を目指してまいります。昨年8月出版いたしました中学受験  お母さんが教える国語(ダイヤモンド社)を参考書として使います。
 
 執筆のためしばらく休講しておりました「親子教室」を、10月に再開いたしましたが、ただ今すべての教室が満席となっております。お問い合わせいただきました多くの方々、ありがとうございました。ご希望に添えず申し訳ありません。


お伝えしたいこと

 受験ということばにあおられて、点数や偏差値にこだわり必死になっている今の時期は、本来ならば親が思う存分心をかけられる、子ども時代最後の時期です。しかし、実際は、時間制限内に解けないことを憂慮し、あるいは、成績順位にとらわれて緊張した日常をお過ごしのご家庭も多いことと思います。
 今一度「子どもを育てる」という原点を思い出してみましょう。優劣や競争や失敗などのない赤ちゃんの頃、どれだけ私たち母親は、子どもを思いやって日々を過ごしてきたことでしょう。一匙の離乳食を口にした子を、「いい子ね~。」と心から褒めていました。おむつが早く取れることを競争してもしょうがないことも知りました。
 そうして迎えた受験期ですが、一番に咲くことや、人一倍きれいに咲くことを求めて、つい肥料や水やりを増やそうとしてしまいます。親の思いとはうらはらに、根は疲れて、思うように伸びません。むしろ、葉や新芽も元気がなくなります。さあ、立ち止まって土を丁寧にほぐし、目に見えない根に酸素を行きわたらせましょう。2~3カ月あれば見事に回復していきます。
「根を養って、樹を育てる」
私が大切にしていることばです

一言アドバイス

「早く解きなさい」ということばが受験をさらに難しくしているように思います。「注意深く」考えたり、読んだりという基本的な学習姿勢がつく前に早く解くことを要求しても、実りはありません。
「時間に間に合わないというお悩みは、6年生の11月頃には解決する」という経験からのことばをアドバイスの一つとしてお送りいたします。やり方を変えたり、塾を変えたりと右往左往するのではなく、また、試験の点数に目を向けるのではなく、何をどのように間違えたのかを分析してください。できなかった問題が理解できて正解するようになったら、確実に一歩合格に近づくのですよ。子どもたちに笑顔が戻りますように。


メールアドレス:kokugo_terakoya@n05.itscom.net
                        2018年7月5日

Counter : 

   国語の教科書』(山と渓谷社)
監修、読本およびドリル製作 早川尚子

公園の前に位置する我が家は、二人の子どもの友人との遊びの場であり、図書館でもありました。
多くの子どもたちとのふれあいの中、一人のお子さんの中学受験の指導をお頼まれしたことをきっかけとして教科指導の仕事にかかわることとなり、振り返りますと中学受験、国語読解を中心とした家庭教師として、22年の月日が過ぎておりました。指導させていただいたお子さんは82人(わが子を含めて)、一人ひとりの顔がなつかしく思い出されます。
私の長年の経験が少しでもお役に立てるのならばという思いで、今回、このホームページを家族に支えられながら立ち上げました。中学受験・国語に関するご質問もメールにて承ります。できるだけ丁寧に回答させていただきたいと思っております。                      2004年 3月

ホームページを立ち上げましてから4年が過ぎました。当時掲載いたしましたものと、現在の指導法には少し変化した点があります。詳しくは手書きの「印つけとメモ書き」を載せました『お母さんが教える国語』、『お母さんが教える国語 印つけとメモ書きワークブック』(ダイヤモンド社)をごらんください。                                              2008年11月
続々重版 第6刷出来! 2012/09/22
 
   
中学受験 お母さんが教える国語 中学受験 お母さんが教える国語
印つけとメモ書きワークブック
 お母さんが教える国語
親子で成績を上げる魔法のアイデア
2006年10月出版(ダイヤモンド社) 2008年7月出版(ダイヤモンド社)  2010年10月出版(ダイヤモンド社) 
「印つけとメモ書き」の読解法を初めて提示いたしました 『中学受験 お母さんが教える国語』の姉妹編です 国語の寺子屋での実践をもとにした、国語の基礎を育む家庭学習の魔法のアイデア集です
 詳細および購入はこちらから  詳細および購入はこちらから  詳細および購入はこちらから
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  お母さんが教える国語
 

   わが子を志望校に
合格させる
           最強の家庭学習法

      早川尚子(ダイヤモンド社)
            8月3日刊行
新刊のお知らせ
中学受験 国語の寺子屋
森上教育研究所
スキル研究会

*ワークショップ開催のお知らせ
  終了いたしました
                   2019年7月

わが子が伸びる親の(スキル)研究会

2019年度 前期講座 第22回

日 時:2019年6月4日(火)10:00~12:00
テーマ:国語 「新 お母さんが教える国語」
     低学年で「読み方」を習う

終了いたしました

                2019年7月
 中学入試では国語の長文読解問題を限られた時間内で解かなければならないため、子ども達は気がせいて、問題文を早く読むことを最優先させています。その結果、思うように力がつかず、次第に国語が苦手になっていくのが現状です。
 「問題分け」をする今回の「印つけとメモ書き」読解法は、そのような子ども達に「読めば、解けること」、そして、「時間の壁も自分で乗り越えられること」を伝えたいという思いで書き上げました。
 
 「お母さんが教える国語 親子教室」にいらしてくださった多くのお母様方と子ども達の大奮闘の中で育まれた読解法です。
 

                    2017年7月13日
「お母さんが教える国語 親子教室」
読解練習特別コース
場所森上教育研究所セミナールーム
日時:未定
対象5年生・6年生 (③以外の方は、親子でご参加ください)
初めての方
もう一度やり直そうと思っていらっしゃる方
お子様の受験を終えて、ご自身が学習の指導をなさりたいとお考えの方
 (③の方は、その旨お伝えください)
*しばらく休講いたします
                                        
「印つけとメモ書き」読解法
☆お知らせ
*ワークショップ開催のお知らせ 
終了いたしました

わが子が伸びる親の技(スキル)研究会にて
 
2019年6月4日(火)「低学年での読解文の読み方」について 
終了いたしました
                            
2019年7月
『中学受験ガイド 2019
 (読売新聞社)