徒然日誌
- 2002.7.31
- 田中淑恵さんの本
- 昼間、太陽がガンガン照りつけている時間帯は
- どうにも暑くて、とても外に出る元気はないので
- 夕方になって暑さが多少やわらいでから
- 真っ赤な新車をかっ飛ばして(!?)、
- 市立図書館へ行きました。
- すると予約していた田中淑恵さんの
- 「自分で作る小さな本」がきていたので
- 大喜びで借りて帰って来ました。
- 田中さんの豆本は前に雑誌「私のドールハウス」で
- 拝見したことがあって、最近になってから
- 本が出版されていることを知ったので
- 借りてみたのですが、本当に色々なスタイルの豆本があって
- 見ていて全然飽きないのです。
- 俄然、自分でも作りたくなってウズウズしてしてしまいます(笑)。
- それにしても文化出版局の本は、服にしても
- こうしたクラフトにしても、センスの良いものが多いんですよね〜。
はる
- 2002.7.24
- どんなときにも人の目は意識しなければ
- なんとなく全てが上手くいかない日ってありますよね。
そういう時、何かのきっかけが欲しくなりませんか?
運が好転するというか、それ以上悪くならないか、というか・・・。
そんな日の午後一匹の黒猫に出会いました。
しかもその猫は、
いかにも道路を横切りたそうな雰囲気です。
それだけなら別にどうでも良いのですが、
その猫は私の進行方向にいたわけですね。
ですから凶行を阻止せんと、
私は全力疾走を始めたのです。
必死の形相で迫る私を見て、
猫も焦ったのでしょう。
同じ方向に走り始めました。
しかし、あとちょっと、あとちょっとのところで
道路を横断して私の視界から消えたのです。
私の野望はついえました。
無念。
しかも更に悪いことに一部始終を友人が目撃していました。
『さっき、サザエさんみたいだったね〜』って言われましたよっ。
やっぱり今日は最悪の日。
みやび
- 2002.7.23
- 物には物の使い方があるのです
- 大学のテストが終わり、やれやれと帰宅しました。
すると何故だか自室の様子が違うのです。
間違え探しをするみたいに、しばらく考えていたら、
机の前の書棚にある辞書類がすっかり消えているのですっ!!
しかし他にそれといって荒らされた形跡はありません。
さては身内の犯行、文句の一つでも言ってやろうと
家族を探しに居間まで行こうとしたのです。
ふと、自室のドアに目をやると、
なじみの和仏辞典が重しの役割をしているじゃありませんか。
そして廊下の向かいの部屋のドアには、三省堂国語辞典。
居間へ続く扉には六法全書。
・・・。
しばらく探索した結果、
私の辞書類が全てドアのストッパー代わりに使われていることが判明しました。
なんだかあんまりです。
そこで改めて文句を言いました。
でも返ってきた言葉は、
「いいじゃない、使ってないんでしょ〜。」
でしたよ。ふんっ。
みやび
- 2002.7.20
- 違う角度から見る
- 友人のバイト先に、スペイン人Claudiaさんという
- 女性がいて、彼女は日本語がとっても上手なんだそうです。
- ある日のこと。猫が好きじゃ無いのにお隣さんは
- たくさん猫を飼っているの、とClaudiaさん。
- 友人が、何匹飼っているの?と聞くと
- 彼女の答えは「ゴネコ(=5猫)」。
- 匹という単位をまだ知らなかったClaudiaさんに友人は、
- 〜個と同じように猫や犬は〜匹と数えるのだ、と教えました。
- すると、Claudiaさんは「いちひき、にひき…」と数え出したので
- 友人が慌てて「いっぴき、にひき…」と言い、
- 六匹はピキだよ、と教えると、
- Claudiaさんは「六百もピャクで「ピ」だもんね」と言ったそうです。
- 確かに、そうですよね。日本語が母国語なので
- 全然意識したことがありませんでしたが、
- そう言われてみれば、そうです。
- いつも使っているけれど、そんなことを考えたことは無かった…。
- もちろん例外もありますけど、
- 彼女は外国語である日本語をそうやって習得してゆくのですね。
- Claudiaさんの勉強熱心ぶりには頭が下がる、と
- その友人は言っていました。
- それにしても日本語って難しい言語〜。改めてそう思います。
- 英語だったら「ゴネコ(five cats)」で構わないわけですから。
はる
- 2002.7.16
- うだるような暑さ
- …が続くと、普通は食欲が落ち込むと思うのですが
- どういうわけか最近の私は食欲倍増。
- もともと細いのに、暑さで食欲が無くてますます痩せてきた
- 友人とは対照的に、なんだかモリモリ食べています。
- ただでさえムクムクしているのに
- このままではますます太っていきそうな雰囲気。
- これって冷房きき過ぎな教室のせいかなぁ…?
- なんて責任転嫁してみたり(笑)。
はる
- 2002.7.11
- 占いなんて・・・、信じないもん。
- 様々なサイトで占いや鑑定なんかをしてみました。
結果。
あなたの精神年齢=55歳。
(実年齢は半分以下。
愛読書を梁塵秘抄とは選択しなかったのに。)
あなたの適性職業=食品検査技師
(って、何でしょうか?つまみ食いが趣味だから?)
そして、あなたのタイプ=
極道の妻。
( ……。)
冬から就職活動をしなければなりません。
が、普通の世界では生きてゆけないのかも、
知れません。
みやび
- 2002.7.9
- suicaは便利だけどさ
- 普通の定期券から、suicaに切り替えました。
センサーから10cm以内に近づければ、
改札機を通さなくてもOKという便利極まりないもの。
ピピッとした音とともに改札が通れるのは、SFっぽくって、大好きです。
何より両手に荷物を持っているときは、
いちいちケースから出さなくていいので楽ちんです。
しかし、そんな一般人の満足を上回る人を見てしまいました。
スーツを来たおじさまが、改札機前でやおら両手で書類カバンを持ち上げ、
そのまま下ろしたのです。
つまりセンサーの真上にバコンッとカバンをたたきつけたわけですね。
当然機械は文句言いません。
けど・・・、なんだかなぁ・・・。
痛々しいです。はい。
補注:suicaとは
一昔前は駅員さん、最近は機械がやってくれる改札を
ペンギンがやってくれる最新改札機対応カード。
八百屋さんでは売ってません。
みやび
- 2002.7.7
- 七夕
- 今年の七夕は珍しく晴れました。
- とは言っても私が住んでいるところからは
- 天の川は全然見えないので、
- 関係ないといえば関係ないのかもしれませんが…。
- そういえば最近、あんまり七夕の笹飾りを見かけなくなりました。
- 私が小さい頃は、短冊に願いごとを書いて
- 折り紙で作った飾りをつけた笹を川に流したりしたんですが、
- 今は家庭ではあんまりやらないのかな?
はる
- 2002.7.1
- 入れ代わり立ち代わり
- 遂にワールドカップも終了しました…が、
- ウィンブルドンが始まっているので
- まだしばらくテレビ漬けの日々は続きそうです。
- 今回のワールドカップは日韓での開催だったので
- 寝不足にはならずに済みましたが、
- ウィンブルドンの場合はそうもいかず、
- 時差のせいで少々、寝不足気味です。
- ワールドカップとは違って
- こちらは二週間で優勝が決まるので、
- あと一週間の我慢。
はる
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