ミニチュアショー
ジャパンギルドからミニチュアショーの出展要項が届きました。
今年はひっさびさに出展してみようと
みやびと話しているんですが、出展出来るかなぁ。
…出来るよう、がんばりまーす(笑)。
はる
気になる
最近よく耳にし、目にする言葉に「ワンランク上の」というのがあります。
用例としては、「ワンランク上のオシャレ」とか
「ワンランク上のライフスタイル」など。
私の性格がひねくれているいるからだというのも
多分にあるんでしょうけど(笑)、
この言葉、どうも引っかかるんです。
「ワンランク上」ってどこからの「ワンランク」なんですかね?
金銭的価値だけ指すとしたとしても人によって
そもそもの「ランク」づけが違うと思いますし、
各々の現状からの「ワンランク上」、という意味だとしても
ワンランクがどれくらいのものか、なんてのも
人それぞれなのでは?
…なーんて思いつつ中吊り公告のコピーを眺めていました。
なんだか言葉が随分安易な使われ方しているなぁと
ついつい思ってしまう今日この頃です。
はる
またしても18日の続きです
が
懲りないのがみやびです。
一晩経ってしまえば、もったいないという感覚の方が大きくなりますしね。
で
塗ってみました、買ったばかりのマスカラを。
ただ
眼球近くにこんな塗料を近づけることは
果たして医学的に推奨されることなんでしょかね。
美とは苦しみなのかと思い悩みながら、何とか塗り終わりました。
さっそく、意気揚々と母に見せてみます。
私 「どう?どう?どう?」
母 「あらそんな格好で外出するの?
それに、目にゴミがついてるわよ。ちゃんと鏡をみなさい」
もう いいや・・・
みやび
子にも衣装、ありゃ嘘でしょ
昨晩、姉に相談しました。
「どうしたら手間をかけずにそれなりにお化粧してるように見える?」
かけられるだけ手間はかけたら?という言葉を飲み込んだ顔をして
姉はこうアドバイスをしてくれました。
「まずはアイメイク、でしょ。マスカラは持ってるの?」
瞬間地雷原に足を踏み入れてしまったかと恐怖しましたが、
幸い姉は旅行のお土産のことは覚えていませんでした。
寿命が三年伸びましたよ。
そんな私の不整脈には関心を払わず、
姉はマスカラのお勧め新作やブランドなんかの雑誌の切り抜きをくれました。
ありがとう、お姉さん。忘れてくれていてて。
というわけで大学授業後、デパートのとあるブランドに行ってきました。
応対してくださったのは、とても綺麗で親切なお姉さん。
時間があったのか、マスカラしか買わないつもりの私にフルメイクまでしてくれました。
色々塗って頂いて…。
手鏡を渡されて自分の顔を見てみて…
・
・
・
うっ…気色悪っ。
ある程度予想はしていましたが、
ここまで面妖な姿が映っているとは思いませんでした。
寝る前にこんな顔を見たら、悪夢を見そうな予感がしちゃうぐらいです。
物珍しげに前を通り過ぎていくおば様方の視線が痛い…。
一刻もこの状態から解放されたくて
逃げるようにマスカラ代を支払って立ち去りました。
というわけで私の一大決心は頓挫したのです。
お財布に2500円という大穴を開けて…。
人間、相応というものがあるようです。
おとなしく…研究の日々に…戻ります…
みやび
傷つきやすい私のココロは
大学院に入ってから初対面の三人の人間にこう言われました。
「みやびさんってノーメイク?」
一人にだけ言われたのなら、
まぁなんてご質問を、そう見えまして、おほほほほ〜。
なんて笑って誤魔化しちゃうのですが
さすがに三人の異なる人間に言われると、
普段自分が鏡で見ている姿と、他人が客観的に見た姿の溝が
半端じゃなく深いことを実感します。
一応ファンデーションだけは塗っているんですがねぇ。
と
いうわけで
一大決心をしました。
(せめて、たとえ、似合わなくとも)
化粧品を買おう!
です。
が、出来れば化粧品なんかにびた一文払いたくないのが本心です。
だって今、お金、本当に余裕ないのですから。
しかしまぁ、あんなこと言われちゃった傷は
化粧品購入でしか癒せそうにないです。
そんなこんなで帰宅して化粧品を入れている箱をひっくり返してみました。
結果出てきたものは
姉が自分に似合わなかったから、とくれた二本の口紅(ほぼ未使用、が私にも似合うの?)
姉が免税店で買ってきてくれたマスカラ(三年前に貰ってから未開封)
どうしてこんな色を買ったかわからないアイシャドー(安物)
エジプトレリーフみたいになっちゃうアイライナー(使いにくい)
姉が好意でくれた試供品の山(なんだか捨てられなくて)
結果、
使えるもの、何も、ありませんでした
やはり買いにいくしかないんでしょうか
みやび
よろり
生活費をちょっぴりでも稼ぐべく、
バイトを始めたのは良いんですが
このバイトがまたエラく疲れる職種でして…
我ながら失敗したと思う今日この頃です。
たしか、何も考えずに出来る、人との交流(笑)の少ない
バイトをやろうと考えたはずだったんですが。
なんで、ひっきりなしに掛かってくる電話に出たり
何枚も紙をプリントアウトしたりしてるんだろうなぁ、私〜。
はる