2004.3.28
前日に引き続き、台所に立ち続けた一日。
これは予想済みの事態でしたから、
まぁのらりくらりと
音楽聴きながら作っておりました。
しかし、こんなに万事がうまく運ぶわけありません。
案の定、お昼過ぎに電話が…
嫌な予感の通り、敬愛すべきゼミの教授からでした。
「明日ねぇ、持ち寄りだけだとなんだし、ウチの台所使って何かみんなで作らないかね?」
分かっています。
作るものを考える人が誰かって事
買出しに行くのが誰かって事
そして当日に台所に立つのが誰かって事
瞬間、予言者としてのビジョンが私の脳裏を駆け巡りました。
楽しい、ほーむぱーてぃーになるといいなぁぁぁ。
みやび
2004.3.27
明後日の、ゼミ仲間との最後の昼食会(in ゼミ教授宅)にむけて
ぽつぽつと準備しています。
例の如く、いつの間にか幹事役になってしまった私。
まぁもう慣れっこなのでそうは気になりません。
問題は、持ち寄りパーティーな為、食べ物を工面しなきゃならないということです。
私の担当は「デザート」
お菓子作りは半ば趣味でもあるので、楽勝〜と思っていたのですが…。
凝りだすと止まらなくなるのが私の性でもあります。
結果、作成リストに載ったお菓子は五種類。
バターを練るって重労働なんだと自覚しました…
右腕が腱鞘炎になりそうです
いっそ自分を呪ってやりたいです。
でもきっと、明日も今日と同じ量、台所に立ち続けるのでしょう…
ラッピングにも凝ってしまうのでしょう…
せめて…作成リストを一種類減らしたいと思います…
みやび
2004.3.23
今日は大学の卒業式でした。
元来、こうしたイベント事が大の苦手で
当然感慨も湧かなければやる気も出るわけありません。
その上愛校心もかけらも持ち合わせておらず、
ほとんど初めて目にする母校賛歌の歌詞さえ
「うわっ、こっぱずかし〜。誰が歌うね、こげん歌」と鼻でせせら笑っておりました。
そうしたら…
いざ伴奏が始まると私の両隣の卒業生が大口開けて歌いだすじゃぁありませんか。
途端に自分が異端児であるように思ってしまう、この小心さ。
そして四年間で自分の中に変わらぬものがあることを発見した一瞬。
嬉しくありません。
で、卒業式終了後は今年度で退職する教授から一人一人卒業証書が授与されました。
実は私のゼミ教授もこの役割を引き受けていたのですが、
幸いなことに私はもう一人の退職教授から受け取ることに。
生きていたら良いこともあるものです。
が、不敬なことを祈った罰か、いざ受け取る瞬間…
教授 「○○くん、卒業おめでとう」
わたし 「……名前…違います…」
教授 「えっ、ごめんごめん。○△くん、かな?」
わたし 「……□■です…」
教授 「あはは〜いやぁ難しい名前だねぇ。僕ぁ、読めないよ。ははははははっ!」
だからマイクで言わないで。
みやび
2004.3.17
卒業旅行に京都へ行ってきました。
しかも往復、夜行バスで(笑)。
海外に行く子たちも大勢居ると言うのに
この違いは何でしょう?
普通の観光バスに揺られて数時間、
神経の図太い私は平気で寝ていましたが
さすがにもう一度乗りたいとは思いませんでした。
何だか人間じゃなくて貨物になったような気分を味わいましたよ(笑)。
もっとも、その値段の安さは魅力的でしたが〜。
旅行自体はというと、とても楽しくて
良い思い出になりそうです。
みんなに特に評判が良かったのは比叡山延暦寺。
まだ運行バスが冬の時刻表で動いているので
本数が少ないということもあってか
観光客の姿もとても少なく、山なので歩くのも
とても気持ち良かったです。
はる
2004.3.15
ずいぶーんと長い間、更新をさぼっていましたが
ようやくまた(ぼちぼち)更新を始めます。
まずは近状報告…といきたいのですが
特に変わったことはありません(爆)。
ただ、4月以降も学生であることが決定しました。
いや、留年したんじゃありませんよ(笑)。
大学院に進むことになりました。
たしか、相当の勉強ギライだった筈なんですがねー。
過去の日誌
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