徒然日誌
- 2002.8.31
- ちまちまと
- 注文を頂いた作品を作っています。
- たまたまちょっと重なってしまったので
- ホントは急いで作らなきゃいけないのですが
- 相変わらずノロノロです(苦笑)。
- でもパーツ(果物やタルト地)が出来てしまえば、
- あとはそれらを組み合わせるだけ!なので
- 完成までにそんなに時間はかからない…ハズ。
はる
- 2002.8.30
- 暑さ対策
- ようやく涼しくなったと思いきや、
- また暑い毎日が戻ってきて、げんなりとしています。
- そんなわけで今日はアイスクリームを作ってみました。
- 初っ端から間違えて卵黄と卵白を混ぜそうになったり
- 簡単なレシピのわりにはハプニングが
- 幾つかありましたが(笑)、なかなか美味しかったですよ。
はる
- 2002.8.25
- 軽井沢に
- 行って参りました。
もちろん旧軽井沢で定番のソフトクリームを味わったりもしましたが、
私は食べ物だけに動かされるわけではありません。
ちなみに美味しい物の前では、
私の意志はかくもたやすく崩壊するのですけどね。
それはさておき、私が夢中になるものに、建築があります。
今回中軽井沢で見た「石の教会」は極めて美しい建築でした。
美しいだけではなく、構造的にも実に面白く、
建築が総合芸術であることを思い出させます。
まさしく木と石と光と緑の調和でした。
とにかくあまりにも見事で、うまく言い表せません。
是非軽井沢に行くことがあれば、この見学をおすすめしちゃいます。
みやび
- 2002.8.24
- 要は熟成しているかということ?
- 『グリーンディスティニー』という映画をテレビで見ました。
目当てはヨーヨーマのチェロと二胡によるサントラです。
音楽に関しては思った以上の出来でした。
そのほか突っ込みどころ満載の映像とストーリーに
笑いが止まりませんでしたよ。(決して喜劇じゃないのですけどね)
ただ一つ、大真面目に評価したいことがあります。
それはシューリン役のミシェル・ヨーの演技力と美しさ、
それとムーダイ役の落ち着きです。
熟年というには若すぎますが、二人の抑制のきいた愛情表現は、
美しい竹林の映像とあいまって、非常に素晴らしいものでした。
強く芯のある人は、渋い男性に限らず、女性もかっこいいな〜と思いました。
一つ、人生目標が見えた感じです(笑)。
みやび
- 2002.8.12
- ふしぎなこと
- 土日にかけて、かの子が泊まりにやってきました。
- 懸念材料はひとつだけあって、
- それはカリカがかの子に慣れるかどうか。
- うちの、超がつくほど恐がりの猫は家族以外の人には
- からっきし慣れない(興味はあるらしい)のです。
- べつに慣れないからといって、
- 噛んだり引っ掻いたりする訳じゃ無いので
- 懸念材料ってほどのことでも無いのですが。
- ただ、他人には全然近寄らないし逃げてしまうのです。
- ところが、ところが!
- 驚いたことに、かの子のことはちっとも恐がらないのです。
- 最初はちょこっと警戒していましたけど
- あとはぜ〜んぜん気にしないし、撫でられても平気。
- かの子の手からおやつも貰っていました。
- 同類のにおいでもしたのでしょうか?
- 不思議なことも、あるものです。
はる
- 2002.8.6
- 自由と規律
- 自由であるためには自己を律することが必要です。
- 即ち自己統治能力が必要なのですが、
- 果たしてこれは本質的に人間が持っているものと
- 言えるのでしょうか?
- 他者の影響力によって、自らの行為を変更することが隷属状態であり、
- それが自由の対立概念とします。
- ならば自由であるためには、人間への内的外的干渉を
- 一切排しなければなりません。
- しかしそうした状態で自己を律することは可能でしょうか。
- 自らを律するのは、文化的政治的法的等の『恐怖』が
- 契機になっているように感じるのです。
- ここから、自由であるときに自己統治能力があるとする理論は
- 成り立たなくなります。
- 以上の論理をを卑近な例に当てはめますと、
- 夏休みだからといって、自由な時間がたくさんあったからといっても、
- 私には自己統治能力が欠如しているので、
- 課題を終えられると思ったら大間違いなのです。
- 埋まらない原稿用紙を前に朝焼けを見ると、こんな理屈が浮かんできます。
- いっそこれについてレポートかいちゃおうかという気分になります…。
みやび
- 2002.8.5
- 寿司屋にいって勉強だっ!!
- バイト先で伝票を書いていました。
- 分からない項目があったので質問しようとして、社員の方に声をかけました。
- 「あの〜、この…」ここで詰まってしまったのです。
- 「…」に入るは会社名『鯉〇商事』。
- その『鯉』の読み方をど忘れしたという訳です。
- これは、「さけ」だっけ?いや「こい」か?
- う〜ん、もしかしたらまったく別の名前かも、と思い、苦悩すること数瞬。
- 覚悟を決めて言いました。「さけ」、と。
- 結局、穴を掘って入りたい気持ちになったのは言うまでもありません。
- あぁ、魚へんって難しい…。
みやび
- 2002.8.4
- すっかり
- 忘れていたけれど、
- 2日はクイド・クイドの2周年記念日でした。
- まだ2年、という感じの方がどちらかというと強いです。
- もっとずっと前からやっていたような…。
- でも何はともあれ、ここまでチビチビとながら
- やってこられたのは、遊びに来てくれる皆さん、
- そして作品を作ってくれるみやびとかの子のお陰です。
- これからもよろしくおねがいしますね!
- 後者の二人は早く新作出してね(笑)!
はる
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