徒然日誌
- 2002.9.27
- BGM
- 最近、BGMとして良く聞いているのは
- サラ・ブライトマン、リベラ、エンヤといったところ。
- パンチのきいた歌が聞きたくなったらアナスタシアを。
- たまにアバやクイーンを引っぱりだしてきます。
- ジャンルもタイプもあったもんじゃない、ってぐらい
- めちゃくちゃな選曲ですけど(笑)、どれも大好きなのです。
- あと、かの子がメイヴのMDをくれたので、これも聞いてます。
- メイヴってどんなひとか全然知らなかったのですが
- 声も曲も良いですよ〜。アイルランド出身の歌手だそうです。
- ただ、ユーカリ・タンゴという曲の中で、
- ユーカリを「ユカーリー〜♪」と歌うので、どうも私には
- 「ゆかり」という名前を呼んでいるように聞こえてしまうのですが…(笑)。
はる
- 2002.9.23
- 迷惑な祝日
- 今日は秋分の日で、本来なら大学は休みなのですが
- どういう訳か普通通りに授業が行われました。
- ぶつぶつ文句を言いながらも、
- 仕方がないから行きましたよ、もちろん。
- どうしてこんなことになったかと言うと、
- 今年から政府が月曜日に祝日を集めたせいなのです。
- 月曜日は祝日が多い=他の日と授業数が合わなくなる=祝日返上で授業
- …こんなところにしわ寄せがくるとは思ってもみなかったです。
- エライ迷惑ですよ。10月の体育の日も授業があるし。
はる
- 2002.9.20
- 金木犀の季節です
- このごろすっかり涼しくなって、
8月の猛暑が嘘のように感じる日が続いてます。
窓を開けると、とても気分が良く、
生きていることだけでも嬉しく感じてしまうから不思議です。
我が家は6階にあるのですが、
風が僅かに運んでくれるのでしょう、
同じブロックの一戸建ての庭にある金木犀の香りがここまで届きます。
目を閉じると本当に気持ちが良いものです。
こういう時間というのは、僅かでもとても貴重なのでしょうね。
ちょっと噛み締めた、そういう瞬間でした。
みやび
- 2002.9.17
- やっぱり貧しさは隠せない
- 母がまつたけを1パック買ってきました。
韓国産。580円。
これでまつたけご飯をつくろうというたくらみです。
しかし価格が価格だけに、
味も香りも期待できません。
おもむろに、母はマジックペンを取り出し、
値段の横に「1」と書き、これでよし、としたのでした。
本人はいたく満足していましたが、
私としてはせめて「5」とか「7」とか書いて欲しかったです。
多分、我が家の金銭感覚では1580円が限界なのでしょう。
虚しい・・・。
みやび
- 2002.9.15
- 季節の変わり目
- 横浜はここ2、3日とつぜん涼しくなって
- 夏の服装では肌寒いほどです。
- 1週間くらい前は残暑・残暑という感じだったのですが。
- さて、急に涼しくなったせいか、
- うちのカリが具合を悪くしたらしいのです。
- いつもだったら昼間はずっと外にいるのに
- 出ていって20分ほどで帰ってきました。
- 食べた物を2回ももどしてしまったし、鳴かないし、
- 布団(父の)の上でじーっと座っているし。
- 猫って面白いもので、具合が悪いとじーっと寝ているんです。
- 我が家では、風邪を引いたんじゃ無い?という推測がされています。
- 明日にはおそらく元気になっていることでしょうけど。
はる
- 2002.9.12
- 篆刻(てんこく)
- 書道をやっている母にせがまれて、
- 昨日、初めて「篆刻」をやりました。
- そう、判子状になっている石に
- 文字なんかを彫りつける、アレです。
- 石を彫る、と聞くとなんだか難しそうですが
- じつは意外に簡単。
- 石は思っていたより彫り易く、
- 小さな判子に文字を一文字彫るくらいなら
- 数十分もあれば出来ます。
- しかも、失敗したらヤスリで
- 削り落としてしまえば良いという手軽さ。
- 母の名前の最初の字は「き」なので
- ヤスリがけをして平にした(これが大事!)判子に
- 反転させた文字をまずは彫ってみて、
- 何度か試し捺しをしながら微調整。
- 最後に角を落として、飾りっぽく縁の方に
- 横線をしゃっしゃっと刻んで終了。
- 文字を彫る白文字(文字部分にインクがつかない)なら
- こんな具合に出来るのです。
- 朱文字(文字部分にインクがのる)の判子を作るのは
- もうちょっと根気と時間が必要そうですけどね。
- そして、驚くのが材料費の安さ。
- 石と篆刻用の刃物を合わせて250円弱でした…。
- この楽しさと気軽さにはちょっとハマるかも、です。
はる
- 2002.9.9
- 一難去ってまた一難
- 週末は酷い目にあいました…。
- 土曜日の朝、電源を入れてもハードが立ち上がらなくなり
- 文字どおりお手上げ状態に。
- 土曜日の時点では、おそらく何のデータも保護することが
- 出来ないだろうという、悲惨な様相でした。
- 翌日、父が買ってきたノートンのSystem Worksを起動させ
- (父はコンピューター会社勤務なので我が家で最もパソコンに強い存在)
- 最初はやはり全然駄目だったのですが
- 冷房をガンガンに利かせたところ、不安定ながら動くようになり
- どうにか最悪の事態は免れたのです。
- ところが。
- 拾えるだけ拾ったファイルの中に、メールはただの一つも無く
- 今までのメールが全て消えていたのです。
- 探しに探しました。何しろお客さまのアドレスもあって
- それが消えてしまったら連絡の手段が無くなってしまうのですから。
- しかしながら見つからず、しかたなくクイド・クイドのtopに
- 緊急のお知らせを載せました。
- ちゃんとバックアップを取っていれば
- こんなことにはならなかったのに、と悔やんでも後の祭り。
- これを教訓にするしかないでしょうね…。
- あ、勿論バックアップは取りましたよ!
はる
- 2002.9.7
- なんせ慣れてるからね
- ちょっと用事があり新幹線に乗りました。
連日の睡眠不足から、すぐに睡魔が襲ってきます。
しかし後ろの席にもお客さんが座っているので、
リクライニングを思いっきり倒すのも気がひけます。
しかしほぼ90°の座席では寝るに寝れません。
そこで私は前の座席の後ろに付いているテーブルを倒し、
そこに突っ伏すことで休もうとしました。
つまり大学の授業でよくやるあの姿勢です。
やはりその姿勢では良く眠れます。
しかし、周囲から見るとかなり異様だったみたいです。
検札にきた車掌さんに、
「お、お客さん、大丈夫ですか?」と焦られてしまいました。
大学生の常識は世間の非常識なんでしょうかね。
みやび
- 2002.9.3
- そっとしておこう…
- 大型書店で友人を見つけました。
何やら熱心に立ち読みをしております。
いつも底抜けに人生を楽しんでそうな彼、
おまけに読書なんかしているのを見たこともないので、
一体どんなものを読んでいるのかと興味をそそられました。
おどかしてやろうと後ろからそろりそろりと近づいたのですが、
声を掛ける一歩手前で止まってしまいました。
彼が立ち読みしている本棚は、
いわゆる自己発見とかいいますか、
『大丈夫!!あなたはデキル!!』とか『自分に自信を持とうっ』
とかその類の本棚なのです。
うぅむ、なんだか見てはならない面を見てしまったような、
本人と本のギャップが激しいというような、
そんな気まずさがあり静かに立ち去ることにしました。
熱心に読みふける彼の後姿を見て、
『好かれる女性の素敵な言葉』ってな本を
読みふけっていたわが身を振り返りましたよ・・・。
誰にも見られなかったからいいのだけど。
みやび
- 過去の日誌
-
- 2002.8/2002.7/
- 2002.6/2002.5/2002.4/2002.3/2002.2/2002.1/
- 2001.10〜12/2001.8〜9/2001.6〜7/2001.4〜5
- クイド・クイドの入口へ