徒然日誌


2003.4.18
上昇気流?

今年は絶望的かと思われた(期待してる年の方がそもそも少ないんですが)
スワローズも何とか調子を掴みつつあるようで
ファンとしてはちょっと心落ち着く日々です(笑)。
応援に行った昨日はばっちり負けちゃってくれたけどねぇ。
でも、テレビの前で見ていたら大いに怒っているに違いないのに
球場で見てると「あ〜ぁ」ぐらいにしか思わないのが不思議。
ま、優勝なんて全然期待してないけど、がんばれ!
…全然期待してないけどさ(笑)。

はる


2003.4.15
最後の一年

大学生最後の一年なので、
とにかく興味のある科目を履修しようと思い
1年振りに外国語科目をとってみる予定です。
しかも3つ。英会話とコリア語(韓国語)とスペイン語。
…語学が何て言ったって苦手なのに、かなりのチャレンジ。
で、今日は英会話の初授業。先生はもちろん外国人。
もともと(文法や読解に比べれば)聞き取りは得意だし
中学・高校と学校でネイティブの先生に教わっていたので
大丈夫だろうと思う気持ち半分、去年の旅行で英語の力が
落ちたことを痛感しているので不安半分、でした。
教室に入ってきた先生は恰幅が良くてツルツルの頭に顎ヒゲ、
いかにもアメリカ人って感じのおじちゃん!
長年日本で教えているというだけあって
とても聞き取り易かったし、
楽しい授業で不安も吹っ飛びました。
これで英語が少しでも出来るようになれば言う事無し…!
…がんばります。

はる


2003.4.12
春にして君を離れ

私が口にすれば陳腐なだけですが、
割合好きなシェイクスピアの言葉です。
この季節になると思い出します。
読書をしていて心に残った言葉を手帳に書き留めておくのが
私の趣味なのですが、
今日は、新たに手帳に加わった一節を紹介したいと思います。

−大事なのは、名声とか、栄光とか、私が夢見ていたものじゃなくて、
  忍耐する力だということが。
  おのれの十字架を負うすべを知り、ただ信ぜよ。
  わたしは信じているわ、だからつらくなんかない。−

          (チェーホフ 『かもめ』 池田健太郎 訳)



強く、生きたいものです。

みやび


2003.4.7
明日は今日の名残り

今日は四月の第一月曜日。
私は勇んで大学に行きました。
何事も始めが肝心。
「今学期は居眠りをしないぞ」と意気込みも新たに、
教室に乗り込んだのです。
が、いつまでたっても誰も来ません。
教室に入ってくるのは麗らかな春の日差しと
不思議そうな顔をしたお掃除人の方のみ。

しかしそれでも私の心に懐疑の念が生まれるまで
更に10分の時が必要でした。
そして恐る恐る手帳を開くと、
そこには「8日→授業開始」
ってあるのです。

逃げるように教室から立ち去りました。

知り合いの誰にも見られなかったことを
切に祈ります。。。

みやび


2003.4.3
たしかに、

今日は私の誕生日でした。
あまり、どころか全然年齢にこだわらないタチなので
誕生日がくるのが嫌だと思うことは無いのですが
既に、年をとるのが嫌になっている友人もいて
oo才になるのはどんな気分なの?などと聞いてきます(笑)。
1才年をとること自体は何とも思わないけれど
子供の頃、この年齢に対して思い描いていたのと
現実の自分とは随分と落差があるように思います。
…確か、もっとオトナだったはずなんだけど。
年をとるのと、大人になるのとは別物だと改めて実感する今日この頃です。
1年は勝手に過ぎて行くけど、それに合わせて勝手に成長出来るほど
人間は便利じゃないですね。

はる



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