徒然日誌
- 2003.5.26
- サマサマ
- 最近、妙な日本語の言い回しを耳にすることが多いです。
- 有名どころでは飲食店のバイトの人たちが
- 「〜の方(ほう)」(おたばこの方お吸いになりますか、等)を連発することでしょうか。
- 最近もラジオでDJが面白可笑しく特集を組んでいたりして
- 車の中で母と爆笑したものです。
- しかしっ!遂に今までで一番スゴイものを聞いてしまいました。
- 場所は渋谷の某・有名カフェ。
- 混んでいたので、かの子と共に椅子に座って順番を待っていたところ
- 店員の女の子がやってきました。どうやら私達の名前と人数を聞く様子。
- 開口一番、「お客さまのお名前さまは…」
- 私は普通に名前を答えたので店員さんはそのまま店の中に戻りましたが
- かの子は憮然と「…お名前サマって…!??」と呟いています。
- 確かに、「お名前さま」は初耳でした。
- 良く考えてみると(考えてみる間でもなく)凄い言い方です。
- OOさまです、とでも返答すれば良かったでしょうか(笑)。
はる
- 2003.5.22
- 2222
- いよいよ私の人生22年目に突入いたしました。
。
。
。
感想?
えーっと、う〜んと、
ぞろ目ですなぁ。
はるさん曰く、「次のぞろ目はため息まじり」、ですって。
あな恐ろし。
みやび
- 2003.5.20
- いざこととわん みやこどり
- イージス艦が帰港したそうですね。
ふとニュースを見ていて気になりました。
護衛名 「 はるさめ 」
私はどういう基準で船の名前が付けられているか、
まったくそうした知識がないのですが、
一般人の見解として、やはり『春雨』を連想しちゃいます。
しかも中華食材の。
もし季節を表す語だとするのなら、
「時雨」とか「五月雨」とかでも語感は良いと思うのですが・・・。
ここで一つ提案です。
こういう艦船名はどうでしょう。
やる気あるのかないのかはっきりせず、
強いのか弱いのかもいまいち分からない、
そんな日本の姿勢にぴったりな名前です。
護衛艦 「ところてん」
春雨よりも太いしね。
どうでしょ。
みやび
- 2003.5.13
- ぎょえ〜
- 我が家では去年から生ごみ処理機を使うようになりました。
- あらかじめ専用の木材チップを入れておいて、
- 生ごみを一緒に撹拌して肥料に変えるというシロモノです。
- 出来上がった堆肥はもちろん庭にまいています。
- ところが、最近どういうわけか庭の一角から見なれない植物が
- にょきにょきと生えてきました。
- 雑草じゃないし、この植物、どこかで見覚えが…。
- トマト!!……トマト???
- 植えた覚えのないトマトが何故か庭から生えてきたのです。
- そのうえ隣にはカボチャと思しき植物まで。
- これは、ホームズじゃなくても犯人が分かるというものです。
- ちょうど処理機の調子が悪い時にまいた頃の堆肥の中から
- 生えてきたもののようですけど、まったく驚いてしまいます。
- トマトとカボチャらしきものは毎日毎日どんどん成長しています(笑)。
- 収穫があるかどうか、乞う御期待。
はる
- 2003.5.9
- 照る照る坊主でも吊るせとおっしゃるのです?お師匠様?
- 大学のゼミで、私は雑用係をこなしてます。
文字通り、なんでもやります。
この日の私のミッションは、卒業アルバムに載るゼミ写真の撮影日程を決めるというものです。
さっそく私はゼミの教授に電話をし、都合の良い日程を教えてもらいます。
教授 「ま、私としてはさっき言った日程がいいわけだな」
私 「はいはい(メモをとりながら…)。何か他に希望はございますか?」
教授 「う〜ん…、あぁそうだ、撮影は晴れた日がいい、うん。」
私 「はっ、晴れた日ですかっ!?(撮影期間は梅雨のど真ん中。しかも申し込みは撮影当日の10日以上前)
教授 「いやぁ、毎年撮影の時雨でねぇ。だから今年は是非晴れた日がいい。」
私 「(絶句。。。)」
教授 「じゃ、そういうことで。晴れた日にお願いね。」
教授はそう仰って、電話は無情にも切れました。
変わりやすい梅雨時、10日以上前に
確実に天気を予測する、
どなたかこの方法を教えてください…。
っていうか、不可能ですっ、Sir !!
みやび
- 2003.5.7
- et tu Brute 〜ブルータス、おまえもか〜
- なんと、語学嫌いの私が今学期からラテン語を始めました。
動機は不純。
なんとなく、格好いいから。そう、それだけです。
しかし授業を受けてみて、何故自分がラテン語に心惹かれたか、
その理由が明らかになりました。
ラテン語の発音は、まさしく『呪文』なのです。
8世紀以降、死語となってしまったラテン語は
現在正しい発音が失われています。
よってイギリス人は英語っぽく、ドイツ人はドイツ語っぽく、
フランス人はフランス語っぽく、つまりは自分に都合良くラテン語読むそうです。
こうしてラテン語は、なんだかどこの国の言葉とも知れない、
異国情緒あふれる発音になります。
このように一般的現代語じゃないところ、失われた言語ってところが
ファンタジーマニアの心をくすぐる、そういう訳ですね。
ということで、今日も私は発音練習です。
『エ トゥ ブルーテ !(ブルータス お前もか)』
ま、日常では使えませんわね。
みやび
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