徒然日誌


2003.7.18
ペシミストになるよりも

ぼんやりとしてる内に、夏休みに突入してしまいました。
何か計画を立てないと究極的に自堕落になる私なので、
アランの『幸福論』を原書でぽつりぽつりと読んでいます。

気に入った文章を少し・・。
私の訳ではあんまりなので、神谷幹夫さんの翻訳で。
「・・・ほんとうの苦痛が訪れたら、その時自分のなすべきことは
ただ一つしかない。人間らしく振舞い、強く生きること。」

「悲しくなるのに哲学はいらない」だそうで
「幸福になろうと欲しなければ、絶対幸福にはなれない」のですって・・・。

簡明さは時に鋭いものですが
それだけに伝えたいことが明確で心に響きますね・・・。

みやび


2003.7.15
旧友との再会

久しぶりに地元の図書館へ行きました。
卒論の準備やレポートを書かなきゃいけないので、
趣味である小説なんかを借りることは自粛しているのですが・・。
文庫本の棚の前に立って、左から右に移動しながら背表紙を眺めていると、
ふいに今という時間感覚が消失します。
昔愛読した本のタイトルが目に留まると、
それを読んだ時の記憶がどんどんと溢れてくるのです。

北村薫さんの言葉で
「人が小説を読むのは人生が一度きりであることが不満であるからだ」
という趣旨のものがありました。

つくづく、本は人をまどろませるものですね。

みやび


2003.7.9
観察日記final

で、切ってみたの図。

ちょっと若かったけどカボチャサラダにして食べました。

じつはカボチャが嫌いな私にはこれくらいの方が良し。

はる

カボチャは外見があまり変わらないので

いつ熟れたか分かりづらい。

そこで、そろそろ食べてみよう!ということで

収穫しました。

生ごみ生まれにしてはなかなか立派(笑)。

はる


2003.7.6
もっと試験そのものに集中すべきでしょうが

ちょっとした資格試験を受けました。
問題や解答用紙と一緒に配られたのが、「変更届」の手続き用紙です。
なんでもこれは引っ越したり結婚したりして
住所や姓名などが変わった人の為のものらしいのです。
が、変更項目の一つに「生年月日」とあるのは一体どういういことなのでしょう。
出願してから受験するまでの間に、
生い立ちの秘密が暴露されてしまった、とかそういう状況なんでしょうか?
試験中、気になってしょうがありませんでした。
それともただの事務的な確認のため?
う〜ん、まだ気になってます。

みやび


2003.7.3
いや決して髪が薄いからとか言ってませんが

数ヶ月ぶりに髪を切りました。
しかし家族は誰も気付いてくれません。
業を煮やした私は夕食の席で宣言し、
無理矢理褒めさせます。
そして父がぽろりと一言、
「私は三日前に切ったのだけどなぁ」
これには家族も沈黙です。
ごめん、でも、本当に気がつきませんでしたよ・・・。

みやび



過去の日誌
2003.62003.52003.42003.32003.22003.1
2002.122002.112002.102002.92002.82002.7
2002.62002.52002.42002.32002.22002.1
2001.10〜122001.8〜92001.6〜72001.4〜5


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