徒然日誌


2004.10.9

多摩川

台風が近付いているにも関わらず、授業があるということで
雨の中を学校まで行ってきました。
通学途中、電車で多摩川を渡るのですが
朝の時点でその増水っぷりの凄いことと言ったら!
元々、毎夏に1回くらいは河原にある池(何故か河原に池があります)が
水没するくらいの増水があって、水が引いた後のその池の
みすぼらしさといったら、かわいそうなくらいなのです。
今年は無いままいくかなぁと思ったのですが
朝、既に川面に洗われそうになってました(苦笑)。
午後に帰宅途中、見たときには
もちろん池は影も形もなく、それどころか隣を流れているはずの支流も
なくなって、ただ1本の川になってました。


はる


2004.10.8

イメージ

私はどう考えてもおとなしい方ではなく

むしろ結構なヤカマシヤロウ(笑)だと自覚しています。
ところがなぜか大学院内ではおとなしいと思われていたことが

夏に判明し、大いに驚いたのですが、
今日、更に驚かされたのが‘お嬢様説’があるということ。
いわく、「カラオケに行って歌うのはマリア・カラスの歌で(彼女って作曲しましたっけ?)
声楽家が歌うような歌い方で歌う」イメージだそうで。
いったいそれはどんなお嬢様だとツッコミたい気分ですが
つまり、ひとが勝手に抱くイメージっていうのは全然当てにならないってことですね。
教室で黙っているからといって、

性格がおとなしいとは限らないのです(笑)。


はる



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